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空はどこから

地味に日記を書いていきます

銀の滴、金の滴 ~ こわらべ旅情

次に花童の舞台を観るのは3月末の仙台である。それまではYouTubeを観ながらわずかな記憶を辿るしかないのである 『長崎旅情』――これは2月の初午をどりで初めて観た かなちゃん・れいなちゃんが大きな銀の玉がついた杖を持って登場する。首まわりで白い襟が…

東京の熊本~熊電とメトロ

先月の熊本 花童の舞台は湧々座だけだから、熊本城界隈で用が足りるね、と思っていたら、妻が不平を言った。どっか別の処も見たい、と言っても足を伸ばすほど時間もないし……漱石の家でも行く? そんな中、どこで入手したのか妻がスタンプラリーのパンフを見…

白い狐は良い狐~花童・初午をどり

YouTubeで飽かず観ている花童の動画 お気に入りは数々あれど、その一つが『祭り狐』 2月11~12日、二度目の訪熊。目的は……狐! この演目、こわらべの5人がきつねの耳を着けた衣装で踊る……そりゃ萌えるよね 花童の出演スケジュールはホームページにアップさ…

しょせん観光客、なれど……熊本城復興に思う

熊本城を背景に、坪井川付近。正面には清正公の銅像 これは清正公が築城を指揮した時の装いらしい そこから見える、崩れた石垣観光客が近寄って写真を撮っている。それは災難を他人事として「見物」している姿に見える そして私もその一人…… 行幸橋を渡って…

水前寺公園 清水でタンタン♪

熊本の地名は元は「隈本」。清正公(せいしょうこう)さん――この地では加藤清正をこう呼ぶ――が、もっとカッコイイ地名がいいや、ということで「熊」の字になった 隈本の語源は幾つかあるが、一説では「曲がりくねった川のあるところ」であるらしい。つまり、…

わくわくこわらべ ~ 熊本城・城彩苑にて

23日、益城町での奉納踊りの後、熊本城に直行――桜の馬場・城彩苑「湧々座《わくわくざ)」――ここで花童の定期公演が開催される 次の24日も続けて観たので、記憶も写真も2日分ゴッチャである(笑) ここは歴史文化体験施設なので、演目も熊本所縁のものが選ば…

奉納、花童 ~ 益城町にて

舞踏とは多かれ少なかれ「神事」としての要素を含んでいる 日々の精進を積み重ねた花童の踊りには、時として「神が降りているのかな」と思わせることがある 12月23日、益城町にて天皇誕生日祝賀・震災復興祈願イベント やっと叶った。初めて生で観る こわら…

江津湖から益城町へ~震災のかさぶた

とにかくもう、花童が観たくて観たくて、計画した九州旅行。22日は始発電車で羽田へ向かい、福岡空港からレンタカーで佐賀県へ――妻の積年の望みだった有田焼の本場を見るためだ。その夜の内に熊本市内へ……九州を少しばかり甘くみていた。遠かった(汗) 翌日…

初見!花童 ~ 漱石と娘おどり

YouTubeで盆踊り動画を漁っていたら、不思議な画像(サムネイル)が出てきた 「日本の伝統を受け継ぐ少女達」 「日本人形が踊っている」 それをクリックして――ファイミルの花童時代が始まった 見つけたのは10月、一日平均3時間として……延べ100時間はYouTube…